借入れ先業者の選び方 -借りられる業者-

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借入れ先業者の選び方 -借りられる業者-

消費者金融と呼ばれる貸金業者として営業を行うためには、
国または都道府県対して登録手続きを行わなければなりません。

全国での登録業者数は、2014年調べではおよそ2300社ほど。
ちなみに1999年には3万社以上存在していましたので、
15年ほどで1割程度の数にまで減少したというわけです。
こうして数は少なくなったとはいえ、どの業者から借り入れをするかについては、
やはり悩めるところではありますね。

消費者金融で借りることを考える前に、
まずは銀行のカードローンなどで借りることができるのであれば、
そちらのほうが金利などの条件が有利だったりすることが多いです。
しかし、既に銀行から借りてしまっている場合などには、
選択肢として消費者金融しかなくなってきます。

大手有名業者での借入れ

消費者金融といっても、大手有名業者から中規模業者、さらには個人経営に近いような、
小規模な業者までさまざまな業者があります。業者の絶対数が減ったとはいっても、
この構造には変りはないといっていいでしょう。

大雑把にいえば、大手業者ほど審査は厳しく、小規模になるほど審査は緩くなるといえます。
できれば大手業者から借り入れたほうが安心ですが、それぞれの条件によっては、
審査に通過出来ない場合もありますから、どの程度の規模の業者であれば、
借入れが可能であるか、おおよその見当をつけてから申し込みを行ったほうが良いです。

というのも、短期間で複数社に申し込みを行ったりすると、
その情報は個人信用情報に記録され、他社に申し込んだ際にも閲覧できてしまい、
審査に不利になる場合が多いのです。

そういった意味でも、借りたい業者を選ぶというよりも、
借りられる業者を見極めることが、これまでにある程度の借入れがある方が、
消費者金融を選ぶ場合には重要になってくるといえます。

小規模業者だからダメというわけではない

大手業者であればテレビCMをやっていたり、利用者もたくさんいたりするわけですから、
安心感が高いことはいうまでもありません。
規模が小さくなれば知名度が低い。つまりその業者がどういった業者であるか、
知らないわけですから、なんとなく不安に思ってしまいます。

実際のところ、ヤミ金業者などもこういった小規模業者の中に存在していますから、
充分に注意を払わなければなりません。
ただ小規模な業者イコールヤミ金業者というわけではなく、中には優良業者も存在しているわけです。

業者選びの際に、その規模をひとつの目安にすることは、
間違ってはいませんが、それだけがすべてではありません。

中小規模の業者からの借入れを検討する場合には、
より入念な下調べを行って、その業者についてよく知ることが重要であるといえます。

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